エンストの日々だったあの頃

By   2014年8月29日

運転免許を取得したのは18歳。高校生の時から免許を取ったらスポーツカーに絶対乗りたいという希望がありました。教習所でマニュアル車を運転するも半クラッチがうまくいかずにエンストの連続。なだらかな坂道では急発進。車庫入れは下手。本当に冷や汗かきかきの連続な日々でした。もちろん乗り越しもしてしまった。なんだかんだあったが無事に免許は取れたものの運転に自信がなかった。車の購入もかなり悩んだ。

しかし、憧れのスポーツカーが第一候補だし買うしかないと思った。結局、日産のシルビアを購入した。まず車内の簡単な小物などを揃えてみた。ドリンクホルダーやミラーなど取り付けて満足した。知り合いからもらったMOMOのステアリングも生意気につけてみたり。そして足回りはアルミホイルをはいてみた。車はあれこれといじりだすときりがないけど、楽しいものだと思う。

《車売る》なら相場より高く!車一括査定を使って下取りで高く売る

ただ、なんせ私運転がイマイチなものですからスポイラーやサイドステップやらは取り付けするのは諦めた。きっとぶつけて割れてボロボロにすると思ったから。それからはもういじることなく普通に乗っていた。でも、それで私は十分だった。峠なんかに走りに行ってはみなさんの運転があまりにも上手で本当に関心した。あれはやはり運転技術の問題だろうか?!